汎美術協会 このサイトは「汎美展」を運営する美術団体「汎美術協会」の公式ホームページです。

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汎美術協会とは

汎美術協会について

「汎美」とは、「汎美術協会」を正式名称とし「権威主義的な階層性や審査制度を否定し、 すべての作家は対等の立場に立つべき」との理念に共感する作家たちが会員となり構成・運営される美術団体です。
汎美会員は、真摯な創作活動を希求し、かつ、自由な発表と交流の場を作ることを目的として次のような特色ある展覧会「汎美展」を開催しております。
1. 出品作品についての審査、賞の授与をしません。
2. 作品のジャンルや手法等について可能な限り制限を設けません。
3. 抽選にもとづいて公平に展示位置を決定します。
4. 展覧会費用は出品者で賄い、観客からは入場料をいただきません。
(詳しくは下記会則ならびに汎美展出品規定をご参照ください)
出品者は会員と、会員の推薦する作家を原則とします。
一般公募も行いますが、当会の理念に同意し、かつふさわしいと思われる作家を、運営委員会において推薦する形(公募推薦制)をとります。

汎美術協会の会則

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汎美術協会の沿革

昭和8年創立。第1回展を9年,東京・京橋の味の素ビル画廊において開催。翌10年会場を東京都美術館に移し,以後同館において公募推薦制の展覧会を開催。戦後は東京・銀座のヤマト画廊等において活動を続ける。

50年新東京都美術館の建設,新しい美術運動の台頭の中で,"権威主義的階層性を否定し,あらゆる偏見や表現阻害と闘って自由な創造,表現と研究および民主的な交流の場を作ることを通じて""審査制とそれに連なる階層性の成立を排除し,現会員が「前向きに,主体的に美術創造に取り組んでいる作家」として推薦した作家からのみ作品を募集し,応募作品全部を展示する公募推薦制"をとり続け,再出発して今日に至る。

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汎美展の歩み


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