1930(昭和5)年3月 東京(墨田区)に出生
画家(日本画・南画)大滝竜谷を父として、画家を職業とする苦労をみつめて成長。
1950年 画家を志向する機会があり
東京美術研究所に通学。
1955年~自由美術・主体美術展に出品
1985年~汎美展に出品(以降現在まで出品)
運営委員事務局長を経て現在代表を務める
汎美展に出品し、主に雄大な自然
に魅せられた作品をテーマとしていた。
その折に昭和20年3月に体験した東京大空襲に耐えて、押上町への延焼を防いだ飛木神社の大銀杏を描いたことで樹に魅せられる。
屋久島を訪れて千年の屋久杉と相対して、より生命力の偉大さに感動し、
樹の相貌をみつめ、私の心象を重ね、
樹を主体とした作品を描き続けている。