田村 直樹
1950年生まれ 地元足利において気ままに絵を描いていたが、二十代半ばに上京し
新宿美術研究所に入所。 麻生三郎 山口長男から学ぶ
生来、気が多く、絵画以外にも登山・山野草・蝶などに興味を持ち、写真も撮り続けている。
高度成長下における開発や自然破壊による環境悪化、自然の消失などを見続けているので
そんな中から感じたことなど描いている。声高に社会問題を訴えるのではなく、
形あるものの永遠の存在はありえず、確かに存在した事実を見届ける
・・・そんな思いで描いている。
現在、腎臓癌全摘手術後、両肺に転移し治療を継続中。
見る(スクラップ) 1999年 汎美展 走り終えた 2003年 汎美展 野に捨てられたもの 2003年 汎美会員展 走り終えた 2004年 汎美展 西風が吹く 2007年 汎美展 自画像 2007 汎美秋季展 廃屋 2007 汎美秋季展 |