田村 直樹
1950年生まれ 地元足利において気ままに絵を描いていたが、二十代半ばに上京し
新宿美術研究所に入所。 麻生三郎 山口長男から学ぶ
生来、気が多く、絵画以外にも登山・山野草・蝶などに興味を持ち、写真も撮り続けている。
高度成長下における開発や自然破壊による環境悪化、自然の消失などを見続けているので
そんな中から感じたことなど描いている。声高に社会問題を訴えるのではなく、
形あるものの永遠の存在はありえず、確かに存在した事実を見届ける
・・・そんな思いで描いている。
現在、腎臓癌全摘手術後、両肺に転移し治療を継続中。
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