東京新宿区出身
2003年 汎美展(春)に出品(以降毎年出品)
2006年 汎美会員展(秋)に出品
練馬区在住
――君は人生に意義をもとめているが人生の意義とは自分自身になることだ――
サンテクジュベリ の言葉を時々かみしめながらも曖昧に折り合いをつけたりしながら年令になっても 自分自身の必然的な表現とは?等々模索しています。そして時に息切れがすることもありますが その模索が制作の原動力なのかもしれません。今のところ、植物(花が多い)テーマに表現しています。それを何故かと問われれば、その有機的な形を いかようにも広げていくことが可能で又、現実感を共なって 現実を容易に飛び越えることが出来そうに思われるからです。私は 平面について特に定義がありません。定義がないのが定義なのかもしれません。
会員になってから まだ日は浅いのですが 何故 出品する様になったかというと汎美発展を考える友人が 汎美の為?に 出品を誘ってくれました。熱気と 気力に満ちた汎美発展へ 貢献出来るかどうか解りませんが自由で民主的な汎美展の在りように 現在は98%気に入っています。

花
60.5×72.5/パネル・テンペラ・油彩
‘03汎美展(東京都美術館)

切り花
53×72.5/パネル・テンペラ・油彩
‘03汎美展(東京都美術館)

花―夜の宴
40×20/パネル・テンペラ・油彩
‘03汎美展(東京都美術館)

花
54×72/紙・水彩
‘06汎美展(東京都美術館)

多肉植物
54×72/紙・水彩
‘07汎美展(東京都美術館)

多肉植物
40×20/紙・色鉛筆
‘07汎美展(東京都美術館)