汎美術協会会員
2000~2007年
:汎美展へ出品(他、会員展へ出品)
2005年
:Gallery nike 個展[ 虚構夢幻譚 ]
2005年
:CITY GALLERY/WHITE CUBE OSAKA
GALLERY[ 第2回サムホール2005展 ]
2005年
:WHITE CUBE KYOTO GALLERY
個展[ The fabrication image of
Clockwork ]―機械仕掛けの虚構像―
2006年
:チェコ・日本美術文化センター
[ U-35:50EXHIBITION ]
2006年
:Gallery nike 個展
[ 機械仕掛けの虚構像 ]
2006年
:WHITE CUBE KYOTO GALLERY
個展[ Alice ]
2006年
:Trick or Treat 個展
[ 七つの大罪 ・虚構のPandemonium ]
2007年
:Gallery nike 個展[ Alice -虚構の寓話- ]
2007年
:CITY GALLERY/WHITE CUBE
OSAKA GALLERY
コンペディションの向こう側 展
2007年
:Gallery nike 個展[ 虚構幻視譚 ]
2008年
:Gallery nike 個展[ RANPO ]-虚構の宵闇奇譚-
:Gallery nike 個展[ DIVA ]-虚構の神話と女神-
都内在住
物語や神話、目に見えない精神性や
象徴性、そのような世界観をテーマに
油彩で平面作品を制作しています。
作品によっては
テンペラも併用した混合技法や、
アクリルやインクも併用した
ミクストメディアでも制作しています。
制作スタイルはデジタルツールで作った
エスキースを参考に、 カンバスに絵具で本制作を行います。
支持体には麻地の風合いが心地好く、
麻キャンバスを張った物を
用いています。
下地制作を行い、
下層に不透明暗色を用い、
中層より不透明色と透明色、
上層には透明色のみを用い、
仕上げにグレイズを施すという手法で
制作を行っています。
透明感と空間に気を使いながら、
物語や神話などのモチーフを、
独自に解釈し再構築した、
廃頽観漂う精神性の世界観を
作品に表現するように心がけています。
汎美展や会員展の他に、
ギャラリーの企画個展や企画展にて
作品発表を行っています。
好きな作家
Raffaello Sanzio
Giorgio Vasari
Carlo Dolci
Georges de Le Tour
Marie-Gabrielle Capet
John Everett Millais
Gustave Moreau
John William Waterhouse
Frederic Leighton
Arnold B klin
Webサイト [ Eden Gallery ]
(webに掲載してるのは、
原画展示に足を運んで下さいます
お客様の作品鑑賞を大切にしたいので、
出版物やDMに用いた作品以外は、
意図して絵具で本制作した原画は
web掲載してません。
デジタルツールでのエスキースを中心に掲載しています。
個人所蔵されています方のご了承を得ました作品は、
原画の部分を掲載しております。)
http://edengallery.nobody.jp/

Alice in the mirror
SMカンバス 油彩
個展 [ Alice -虚構の寓話- ]より (Gallery nike)

The Queen of Red
F40カンバス 油彩・テンペラ
個展 [ Alice -虚構の寓話- ]より (Gallery nike)

RANPO
F50カンバス(部分) 油彩
2007汎美展 (東京都美術館)

Romance:血の婚礼
F20カンバス(部分) 油彩
個展 [ 虚構幻視譚 ]より (Gallery nike)

Siegrune:ルーンの守護乙女
F50カンバス 油彩
個展 [ 虚構幻視譚 ]より (Gallery nike)