1936年 徳島で生まれる
1939年~仙台に住む
1960年 東北大学文学部哲学科卒業
上京し教職につく
(~2000年)
1965年より行動展に出品
1967年 故境博正に協力して汎美展の
再興に尽力し、会員になる
1979年 以降ほぼ隔年に個展
(紀伊国屋、ギャラリーセンターポイント、銀座シロタ画廊など)開催
1997年 行動美術協会会員になる
学生時代に書いた文「画面との対話のうちに、イメージを成長させていく」は未だに続く基本的な制作態度。
下書きを一切せず直接キャンバスに描き始め、一筆ごとに次の対応を考えていき、作品の完成がイメージの完成だとしている。また色彩の輝きを重視し、これを精一杯生かしたいとも考えている。
制作中の主な関心事はコンポジションであって、「全く新しい空間の創造」が願いであるが、一筆ごとの対応、色の選択や形態の決定の工夫のうちには自己のあらゆる面(経験、気分、感情、思想、環境などなど)が影響しており、その追及は私の意識下の意識にまでも及び、キャンバスとの対話の繰り返しの末に新たな絵画的な思想あるいは詩想の表現にいたることを希求する。自己の内面の充実が要となるため、自然の変幻や社会事象に絶えず関心を持ち、デッサンの勉強を欠かさずにいる。詳しくは
(画家吉田敦彦のホームページ)を見ていただきたい。
右の作品はクリックして拡大してみてください。

06-7・魔が棲む
150号F/キャンバスにアクリル絵の具/06年行動展及び個展

06-9・歩み行く
130号F/キャンバスにアクリル絵の具/06年個展及び08年汎美展

06-10・立ち上がり来る
130号F/キャンバスにアクリル絵の具/06年個展及び08年汎美展

06-11・寝醒めの夢
30号F/キャンバスにアクリル絵の具/06年個展及び07年汎美秋季展

07-1・おとずれ
130号F/キャンバスにアクリル絵の具/07年汎美展

07-3・成長するもの
100号P/キャンバスにアクリル絵の具/07年汎美秋季展

07-5・黄金週間
200号F/キャンバスにアクリル絵の具/07年行動展 08年個展

08-6・魔が奔る
150号F/キャンバスにアクリル絵の具/08年汎美秋季展 同年個展

08-5・うりずん(沖縄の春)
200号F/キャンバスにアクリル絵の具・/08年行動展 同年個展

10-8・漸進
2011汎美展